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テレマーク@赤禿山

正面の尾根に取り付く
山行日時
2002年3月3日(日)
山名
赤禿山
メンバー
山田秀典、森田薫、大和(以上風呂式)、善田裕

 午前6時に朝日町役場に集合。 参加者は、私のほかに、山田秀典さん、森田薫さん、善田さんの4人。 下道を走って、1時間ちょいくらいで登山口の山の坊へ。 よくこんなとこに住むなぁというような山の中。あたりの田んぼと思われるところは、単なる雪原になっている。 薄日が射して天気はまぁまぁ。

山の坊より

 送電線切り開きに沿ってしばらく登るとじきに林道に出る。 林道を進むまもなく、林の中へ。 雑木の疎林で、気持ちが良い。適当に木は込んでいるものの、十分に滑降スペースはある。 やや急な斜面にジグザグを切って登ると頂上へ続く尾根に出る。

中間部あたり

 目の前に素晴らしいオープンバーンが広がり、帰りが楽しみだ。ゆるい尾根をのんびり進む。910m の小ピークを越えて、少し下ると、また傾斜が増す。 下から見ると結構木が込んでいたように見えたが、登ってみるとさほどでもない。

オープンバーンの上あたり

 最後に急なひと登りをこなすと頂上であった。来た尾根がずっと見渡せる。 西のほうの眺望は望めないが、東側は非常によく見えていた。ここまでゆっくり2時間半ほどか。

来しかたを見下ろす

 さっそく、テーブルをあつらえ、先ずはビールを抜く。 さらに、ワイン。ラーメンと続く。

 雪はここのところの暖かさのためだいぶ締まっているが、 昨夜から多少降っているらしく、ごく軽い粉雪の層が 5cm ほどある。

木々に付いたエビの尻尾が輝いていた

 早速滑降。 頂上直下はいったん西側に少し降りて山腹をトラバースして元の尾根に出る。 まずまず快適なツリーランだ。ときおり、新雪下の古い雪の層に足をとられるもまずまず。 やがて例のオープンバーン。ここは快適の一言。 あまりにも快適なので思わずもう1本行きますかということになる。この斜面、 峠の向こうの夏中方向へ滑っていけば、どこまでも快適という素晴らしい斜面。 あまり調子に乗って下り過ぎるとえらいことになるのは目に見えているので自重を誓い合う。(^^;

快適に飛ばす山田

 荷物をデポしてシールだけ持って早速下る。 快適快適。どんどん降りて行きたい誘惑にかられるが、我慢して登りかえすことにする。

 デポした地点からしばらくは片斜面ながらしばらくは割にオープンなバーン。 途中、来た道どおりに降りるものと、尾根どおしで行くものの2手に分かれて下る。 私は尾根どおしでおりたが、疎林ながら、まずまず。ただ、雪はだいぶ御しがたくなってきていた。 そのまま林道に出てしばらく下ると、じきに合流。そのまま林道を辿って、山の坊の集落へ。まだ午後1時前だ。

 朝日町役場について解散したのが、午後2時。 なかなかお手軽でいいコースでした。オススメです。


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